病理検査の結果

こんにちは。

「モヤモヤさまーず2」を毎週みている鬼嫁です。

 

手術で摘出した組織の検査結果が退院後、約3週間でわかり病院に行きました。

抗がん剤をできればやりたくなかったので、「リンパ節転移が少ないといいな」

と願っていました。

 

が、しかし・・・・・

 

なんと予想を上回る転移の数!!!!!(泣)

主治医から抗がん剤治療はうけたほうがいいと言われました。

抗がん剤はがん細胞を攻撃して死滅させる治療で、

手術や放射線治療が「局所治療」であるのに対し、

抗がん剤治療は「全身に働く治療」だそうです。

ドラマや映画でみたことがある抗がん剤の副作用のイメージは

髪が抜け、やせ細り、吐き気もすごくとても辛い感じ・・・・

幼少期の頃から風邪を引くと吐き気をもよおすタイプだったので

吐き気がほんとに嫌で、心配になり先生にその場で確認しました!!!!

今は抗がん剤投与前に吐き気を強力に抑える予防薬や帰宅後にも

吐き気止めを処方されるとのことでした。

 

もう一つの問題が妊孕性でした。抗がん剤を投与すると生理がとまります。

33歳で婚約直後に病気が発覚し、妊娠も考えていたのでとても複雑な心境でした。

色々悩みましたが、

 「生きること」
 「病気を治すこと」

を優先させなければいけないと思い、抗がん剤治療を決断しました。

 

決断後の状況についてはまた次回に書きます。

読んでいただきありがとうございました。
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手術後の様子 パート2

こんにちは。

暑さが苦手な鬼嫁です。

 

手術をしてから、1週間くらいで無事に退院できました。

退院してからは実家でお世話になり、無理をしないように心がけました。

左胸を温存で手術しましたが、入院中から自分の胸をみるのが怖くて。。。。

あざのような、あるいは内出血をしているような感じで青ざめていたので

お風呂に入り術後の自分の胸をみるのがつらかったです。

左腕も違和感があり上手くあげられず、洋服も前開きのものしか着られなくなり、

これからはオシャレもできないかもしれないと悩みました。

胸に締め付けがよくないということで、今まで持っていたブラを処分し

しばらくは病院で用意されていた下着をきて、落ち着いてきたころに

ブラトップを着ていました。

 

入院中に看護婦さんからは腕を回したり、動かさないと四十肩のようになり

腕が上がらなくなると言われたので、ネットで「乳がん手術後のリハビリ体操」

というのをみつけて毎日少しずつ体操をくりかえしました。

1年たった今では普通に腕もあがるし、着たい洋服も着られるので嬉しいです。

胸の青ざめた感じもなくなりましたが、肌荒れが続いているのでつらいです(泣)

 

読んでいただきありがとうございました。
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人生の楽しみ

こんにちは。

鬼嫁です。

 

乳がんが発覚し、大変な治療を乗り越えた私は
「これからは興味をもったことはできる限り経験し、人生楽しまなくちゃ!」
と常に思っています。

 

そんな中、テレビを見ていて、「これだ!!!」と思い、昨日見に行ってきました

ダイハツ キュリオス

とても面白かったです。サーカスにいったのは小学生以来でとても興奮しました。

キュリオスはサーカスだけではなく、音楽や歌、ダンスなど色んな要素があり

大人でも楽しめました。

同じ人間とは思えないようなスゴ技も沢山あり、見ていて感動しました。

会場自体があまり大きくなく、よく見えました。

 

会場がお台場だったのですが、久々にお台場にもいけてよかったです。

病気前は性格が受動的な所が多かったので、治療後は能動的に変えていこうと思い、

この性格の変化によって沢山のことが新鮮に感じられ、今とても楽しいです。

 

皆さまも機会がありましたら、見に行かれてはと思います。
※SS席:13,500円

 

読んでいただきありがとうございました。
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手術後の様子 パート1

 

みなさん、こんにちは。

イッテQが大好きな鬼嫁です。

 

手術が終わり、看護婦さんから「日高さん!日高さん!」と呼びかけられ

目が覚めました。少ししてから、強烈な吐き気に襲われました。(泣)

集中治療室に運ばれ看護婦さんに吐き気を訴えると、吐き気止めを

点滴してもらえましたが、そのあともダルさが続き、寝たり起きたりを

繰り返していました。

指先に脈をはかる装置をつけられ、足にはエコノミー症候群を防ぐために

ポンプのようなものをつけられ、身体はダルいし上手く動けないので

本当に苦しい時間でした。

夕方くらいに手術が終わり、翌日の朝には看護婦さんに着替えを手伝ってもらい、

一般病棟に移りました。朝にはお腹もグーとなり、こんな時でもお腹はすくんだ

と思いました(笑)

術後、手術した方の腕に違和感があり、動かすのが怖かったです。

入院中はテレビをみたり、本を読んだりして時間を潰しました。

じっとしているのが苦手な性格なので、入院中は暇で、1日でも早く

「退院したい」と思っていました。

看護婦さんに話を聞いてもらったり、介護士さんに髪を洗ってもらったり、

病院の方はみなさん本当に優しくて嬉しかったです。感謝感謝です。

退院してからの様子についてはまた書かせて頂きます。

 

読んでいただきありがとうございました。
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職業訓練について

 

みなさん、こんにちは。

鬼嫁です。

 

私は結婚が決まり、転職をしようと思った矢先に病気が発覚!!!

仕事を辞めて、転職活動をすることもできなく治療がスタートしました。

手術→抗がん剤→放射線 の治療で1年弱かかりました。

治療が一区切りついて、自宅でじっとしているのも退屈で

時間があると不安なことや良くない想像をしてしまうので

何か始めたいと考えていました。

そんな時、ハローワークの雇用保険失業給付説明会に参加し

職業訓練について知りました。職業訓練とは労働者に必要な技能や知識を

習得させ、労働者のスキルアップをさせるための訓練です。

私は専門的な知識・技能をみにつけたいと以前から思っていて

しかも訓練で興味があったCADを学べることがわかり、

これは絶対に訓練に通うしかない!!と思い試験に応募しました。

何年かぶりに筆記試験と面接をうけ、学生時代に戻ったような

心地よい緊張を感じました。合格通知が届いたときは嬉しかったです。

今年の4月がら訓練がスタートし、今のところ問題なく通えているので

とても充実した毎日です。1年弱の大変だった治療を乗り越えたので

病気前より新鮮で生き生きと過ごせているような。。。。。

病気を体験して感じたことは健康はとてもありがたいことで、

毎日が当たり前ではないということです。

なのでこれからは興味があることはできる限り挑戦し、

毎日、笑い、人生を楽しむことをモットーにしました!!!

病気を宣告された方、治療中の方は大変かと思いますが、

自分なりの楽しみ・笑いをみつけて一歩ずつ乗り越えて

いただきたいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。
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Pink Ringに参加しました。

みなさん、こんにちは。

鬼嫁です。

 

現在、ホルモン療法のタモキシフェンを服用しています。

その副作用なのかアトピーなのか、原因は分かりませんが

肌荒れと便秘がすごいです・・・(泣)

乾燥がひどく、毎日保湿剤を塗っていないと辛い状態です。

 

病気で同じ悩みをもっている方はいないか、改善方法を知りたくて、

Pink Ring”の少人数制おしゃべり会に先日参加してきました。

”Pink Ring”は20~30代で乳がんを経験した若年性乳がん体験者を

サポートする患者支援団体です。

私の世代で乳がんを経験した友人・知人は少なく

同じ悩みや経験を話すことが難しいので、何か情報を得られればと思い

病院のパンフレットで見つけた”Pink Ring”に会員登録しました。

 

初参加でしたが、おしゃべり会では病気の悩みや体験したこと、

現在の状況などいろいろ話し合うことができました。

みなさん病気を宣告されてから、一歩ずつ様々な決断をしていき、

前向きに乗り越えていると感じました。

私にとってとてもいい刺激になりました。

 

”Pink Ring”では、おしゃべり会の他にも別のイベントで

ヨガが開催されているということなので、参加したいと思います。

同世代での体験者で「お話ししたい」、「悩んでいる」いう方が

いましたら参加されてみてはと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。
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病院選びと手術当日の気持ち

 

みなさん、こんにちは。

鬼嫁です。

 

私は2017年の3月下旬に手術をしました。

病院は検査をして、診断をうけた地元の病院で手術をしました。

色々と迷いましたが、私は以下の理由から決めました。

 1 担当医師が母親の主治医でもあり、信頼関係があったこと
 2 少しでも早く癌を取り除きたかったこと
 3 実家から近かったこと

他の病院に紹介状をかいてもらう方法もありましたが、

手術がどんどん遅れてしまい、不安が増してしまうので・・・

 

医師の事前説明で乳房部分切除術を行いました。

手術中にリンパ節への転移もみられ、腋窩(えきか)リンパ節郭清も行いました。

手術は4~5時間くらいかかったと思います。

 

手術の日はなんともいえない心境で、変な緊張感でした。

母親と夫が付き添ってくれて少しリラックスできました。

手術台に横になると、緊張がピークに達しました(泣)

その時、看護婦さんが腕や身体を優しくさすってくださり、

そのマッサージで一気に安心感と暖かさが伝わってきたのを

今でも覚えていて、感謝を伝えたいくらい本当に嬉しかったです。

 

これから病院を探される方、手術前で不安な方にとって

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

術後の様子についてはまた書かせて頂きますね。

 

読んでいただきありがとうございました。
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経験した 検診・検査について

 

みなさん、こんにちは。

鬼嫁です。

今日から関東は梅雨入りですね。

さて今日は私が手術前までにした検診・検査内容についてお話します。

☆検診  費用:1万円強
1.マンモグラフィ  2.超音波検査  3.触診
☆検査  費用:?
1.組織診(太めの針をさし、組織をとりだす) 2.
MRI(乳房撮影)

マンモグラフィは胸を挟まれるのでやはり痛かったです。
逆に超音波は痛みはありませんでした。

組織診は太い針を胸に刺されるのですが、その前に麻酔をするので
そんなに痛みは感じませんでした。
MRI撮影は痛みはありませんが、耳栓などがなく、機械音がうるさかったです。

痛みも嫌でしたが、初めての検診、検査ばかりで本当にドキドキしました。

超音波で怪しい影がみつかり、組織診をしました。

「何もありませんように・・・」と祈りましたが検査結果は乳がんでした。

特に日常生活で自覚症状はなかったので、本当に信じられませんでした。

治療が終わった今でも信じられません!

これから検診、検査を受けられる方の参考になればと思います。

読んでいただきありがとうございました。
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乳がん検診

みなさん、こんにちは。
鬼嫁です。

今日は私が乳がん検診を受けたきっかけについてお話しします。
最初にうけたのは、2015年です。
母親も乳がんで、私も30代に突入したので念のためと思い・・・・

結果は「特に異常なし」でした。

次に検診を受けたのが2017年。
結婚が決まり、仕事も辞め、時間があったので、念のために・・・・
結果は「おそらく大丈夫だとは思うけど怪しい影がある。
万が一のこともあるので、ほかの病院で詳しく検査したほうがいい」
と先生に言われました。

それから別の病院で検査して乳がんが発覚!!!!!!!!

病気を告知されたときはまさか自分がなるとは・・・・
本当に頭が真っ白になりました。これからの生活はどうなるのか、
自分はどのくらい生きることができるのか色々考えました。
発覚したのはショックでしたが、検診の重要さを知りました。
決して他人ごとではなく、皆さまも検診に行かれた方がいいと思います。

読んで頂きまして、ありがとうございました。
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