精神科に行ってみます

みなさん、こんにちは。

春が待ち遠しい鬼嫁です。

去年の年末から現在まで家族に色々ありまして、

手続きで忙しかったり、考え込んでしまったりで

最近、モヤモヤしています。

 

私は性格上、起きてもいない未来のことを想像したり、

考え過ぎたりするクセがありストレスを溜めてしまうことがよくあります。

 

癌は心の病気でもあると考えている私は、考え過ぎてしまうクセを直したり、

ストレスを軽減できたりするのではないかと思い、

一度試しに精神科にいってみようと思います。

 

ある人の本によると、アメリカの方は気軽に精神科医や

サイコロジストの所へいくそうです。

 

自分の心の状態を知るというのはとても大切だと思っています。

心が壊れてしまう前に、友人や家族、精神科医などに話を聞いてもらったり、

適度な運動をしたりして、ストレスの軽減をした方が良いと思っています。

 

旦那さんにも色々話を聞いてもらっています(聞いてるのかな?笑)が、

精神科医というプロの方に話を聞いてもらい、その経験を読んでくださっている方

お伝えしたいと思います。

 

後日、精神科に行ったことを書かせて頂きますね。

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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超音波検査

みなさん、こんにちは、

今年、インフルエンザにかからなかった鬼嫁です。

 

昨年の1月の下旬に放射線治療が終わり、2月からタモキシフェンを服用しはじめ

薬を処方してもらうため、3ヶ月に1度くらいのペースで病院に通っています。

今年の年明けに病院へ行き、いつも通り薬の処方かなーと思っていたら

医師から

今日は胸の術後の状態をみます

と言われベットにあおむけになり、超音波検査が始まりました。

検査するなんて聞いてないよー

と心で思いながら医師がチェックしている最中、とってもドキドキでした。

結果は特に異常なし。ほっとしました。

次回は4月にマンモグラフィと血液検査やるそうなので、またしてもドキドキ。。。。

何もないといいなぁ。。。

でも、この検査の日は旦那さんの誕生日。きっと良い日に違いないと思います。

考え過ぎると疲れちゃうので、良い結果であると信じて、楽しいことを考えます。

 

読んでいただきありがとうございました。

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タモキシフェン服用~10ヶ月目~

みなさん、こんにちは。

紅葉を見に行きい鬼嫁です。

 

※本日のブログには一部肌荒れの画像がございます。

今年の1月に放射線治療が終わり、2月から内分泌療法で

「タモキシフェン」を服用しはじめました。

「タモキシフェン」はガン細胞にあるエストロゲン受容体を阻害して、

エストロゲンが結合するのを防ぐことで乳がんの発育を抑えます。

 

服用してからしばらくは副作用がみられなかったのですが

4月から肌荒れの症状がではじめました。

もともとアトピー性皮膚炎でしたが今までにあらわれなかったような箇所に

ひどい肌荒れが。。。。。(泣)

特に背中の乾燥がひどくなり、痒みもでてきました。

背中が痛いので夜は仰向けでは寝れず、お風呂に入るのも辛くなりました。

 

他にも冷え性・便秘の副作用も加わりました。

職業訓練で授業を受けている時も冷房が異常に寒く、

私だけパーカーを着たり、マフラーをまいたりしていました。

6月には足全体にも肌荒れが進んできました。

このため、皮膚科に通い保湿剤とステロイド剤の塗り薬を処方してもらいました。

毎日塗り薬をつけていますが、乾燥はあまり改善されていません。

5日前くらいには乾燥で赤みがひどくなってしまいました。

タモキシフェンの副作用では一般的には肌荒れはないみたいです・・・

担当の医師に相談したところ、生理が止まっているのも原因のようです。

 

タモキシフェンを服用していて肌荒れのある方はいらっしゃいますか?

みなさんは肌荒れ対策をどうされていますか?

 

読んでいただきありがとうございました。

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抗がん剤治療決断後~病院選び~

こんにちは。

夏休みはどこにいこうか考えている鬼嫁です。

 

抗がん剤の治療をするか悩んでいたとき、主治医から妊孕性の問題も聞きました。

「まだ若いので妊孕性について詳しい病院で一度、説明をうけてみては。。。」

とのことでした。

抗がん剤治療は子宮にも影響を与える為、有名な病院のほうが色々な選択肢があり、

副作用の少ない治療だけでなく、効果的な治療ができるのではないかと思い、

主治医が紹介してくれた聖路加国際病院に行って話を聞くことにしました。

 

聖路加国際病院では抗がん剤治療は通院で行い、同時に強い吐き気止めを投与する為

2、3日後に身体がだるくなるのではないかと医師が説明してくれました。

妊孕性については受精卵凍結の方法を薦められましたが、

凍結をしますと抗がん剤治療の開始が約2か月遅れてしまうとのことでした。

凍結をするか迷いましたが、身体の中のガン細胞をできるだけ早く消滅させたい

そして治療が遅くなるという不安もあり深く考える余裕もなく受精卵凍結は

旦那さんとも相談して、諦めることにしました。

 

最近、参加した若年性乳がんサポートコミュニティ”Pink Ring”の調査によると

妊孕性温存を実施した患者さんは17%という報告がされていて、

実施している患者さんは少ないという印象を受けました。

 

治療が終わり、最近は

「受精卵凍結をしておけば良かったのかな。。。。」

と少し考える時もありましたが、”17%”という数字を見ますと、

やはりみなさん治療開始時期は気持ちにあまり余裕がなく、

私と同じような理由で実施していない方も少なくないのかなーと思ったりしています。

決断は難しいですね。

 

読んでいただきありがとうございました。
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病理検査の結果

こんにちは。

「モヤモヤさまーず2」を毎週みている鬼嫁です。

 

手術で摘出した組織の検査結果が退院後、約3週間でわかり病院に行きました。

抗がん剤をできればやりたくなかったので、「リンパ節転移が少ないといいな」

と願っていました。

 

が、しかし・・・・・

 

なんと予想を上回る転移の数!!!!!(泣)

主治医から抗がん剤治療はうけたほうがいいと言われました。

抗がん剤はがん細胞を攻撃して死滅させる治療で、

手術や放射線治療が「局所治療」であるのに対し、

抗がん剤治療は「全身に働く治療」だそうです。

ドラマや映画でみたことがある抗がん剤の副作用のイメージは

髪が抜け、やせ細り、吐き気もすごくとても辛い感じ・・・・

幼少期の頃から風邪を引くと吐き気をもよおすタイプだったので

吐き気がほんとに嫌で、心配になり先生にその場で確認しました!!!!

今は抗がん剤投与前に吐き気を強力に抑える予防薬や帰宅後にも

吐き気止めを処方されるとのことでした。

 

もう一つの問題が妊孕性でした。抗がん剤を投与すると生理がとまります。

33歳で婚約直後に病気が発覚し、妊娠も考えていたのでとても複雑な心境でした。

色々悩みましたが、

 「生きること」
 「病気を治すこと」

を優先させなければいけないと思い、抗がん剤治療を決断しました。

 

決断後の状況についてはまた次回に書きます。

読んでいただきありがとうございました。
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経験した 検診・検査について

 

みなさん、こんにちは。

鬼嫁です。

今日から関東は梅雨入りですね。

さて今日は私が手術前までにした検診・検査内容についてお話します。

☆検診  費用:1万円強
1.マンモグラフィ  2.超音波検査  3.触診
☆検査  費用:?
1.組織診(太めの針をさし、組織をとりだす) 2.
MRI(乳房撮影)

マンモグラフィは胸を挟まれるのでやはり痛かったです。
逆に超音波は痛みはありませんでした。

組織診は太い針を胸に刺されるのですが、その前に麻酔をするので
そんなに痛みは感じませんでした。
MRI撮影は痛みはありませんが、耳栓などがなく、機械音がうるさかったです。

痛みも嫌でしたが、初めての検診、検査ばかりで本当にドキドキしました。

超音波で怪しい影がみつかり、組織診をしました。

「何もありませんように・・・」と祈りましたが検査結果は乳がんでした。

特に日常生活で自覚症状はなかったので、本当に信じられませんでした。

治療が終わった今でも信じられません!

これから検診、検査を受けられる方の参考になればと思います。

読んでいただきありがとうございました。
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乳がん検診

みなさん、こんにちは。
鬼嫁です。

今日は私が乳がん検診を受けたきっかけについてお話しします。
最初にうけたのは、2015年です。
母親も乳がんで、私も30代に突入したので念のためと思い・・・・

結果は「特に異常なし」でした。

次に検診を受けたのが2017年。
結婚が決まり、仕事も辞め、時間があったので、念のために・・・・
結果は「おそらく大丈夫だとは思うけど怪しい影がある。
万が一のこともあるので、ほかの病院で詳しく検査したほうがいい」
と先生に言われました。

それから別の病院で検査して乳がんが発覚!!!!!!!!

病気を告知されたときはまさか自分がなるとは・・・・
本当に頭が真っ白になりました。これからの生活はどうなるのか、
自分はどのくらい生きることができるのか色々考えました。
発覚したのはショックでしたが、検診の重要さを知りました。
決して他人ごとではなく、皆さまも検診に行かれた方がいいと思います。

読んで頂きまして、ありがとうございました。
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