病院が嫌いです・・・

みなさん、こんにちは。
花粉症デビューしそうな旦那です。

 

身体がなんとなくダルく、頭も少し痛い今日この頃、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

先日、空腸ガンの手術を終えた母が退院しました。

お医者さんのお話では、

 「2月の2週目頃に退院ですね!

と手術前に言われていたのですが、実際の退院日は2月1日(土)。

平日は迎えに行けない為、母は退院日を延ばしたというから驚きです。

 

病院というのは急遽退院が決まるものなのでしょうか。

しかも家族への説明もなしに・・・

 

病院に行くと、担当のお医者さんも看護師さんもいない状況で頭にきました。

受け付けのブザーを鳴らし、来た看護師さんに

 「本日退院と聞いて、来たのですが、家族への説明はないのですか?」

と尋ねたところ、

 「本人には説明してますよ!」

とのあっさりした回答。

 「はい。知ってますよ?家族への説明と言ったんです!
  なぜ退院が大分早くなったのか等を聞きたいんです!

と伝えると、部屋で待っててくださいと言われ、部屋で待つことに。

 

看護師さん2名で来ましたね。クレーマーと思われたのでしょうか。

 「緊急時にはこの番号に電話してくださいと紙にありますが、
  緊急ってなんですか?熱が何度以上とか、どういう症状の時が
  緊急なんですか?」

 「実家の近くの他の病院にかかっても大丈夫なんですか?」

 「次の診察は14日との事ですが、薬が10日分しかでないのはなぜですか?」

 「処方された薬はお薬手帳に記載ないですが、いつ記載されるのですか?」

 「なぜ退院がこんなに早まったのですか?」

 

聞きたいことは山ほどありました。ペラ1枚の紙を本人に渡して

ちょろっと本人に説明して終わろうとしていたことに腹が立ちました。

病院にとってはただの1人の患者かもしれませんが、私にとっては

大切な1人しかいない母親です。

ルーティンワークで片づけようとするのはどこの病院でも同じなのでしょうかね。

 

みなさんがお世話になっている病院はいかがでしょうか。

読んで頂きありがとうございました。

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小腸のガン(空腸ガン)

みなさん、こんにちは。
カレーが得意料理の旦那です。

 

先日、母が空腸ガンの手術をしました。

小腸の上の部分(空腸)のガンのようですが、あまり聞かないですよね・・・

それもそのはず、胃ガンや大腸ガンはよく耳にしますが、

小腸のガンは症例自体も少ないようです。

 

 「食欲無いなぁ、食べても戻しちゃうんだよなぁ・・・

なんて思っていて、病院をいくつかまわり、大きな病院で検査したところ、

その場で入院が決定したようです。

 

ガン細胞が小腸を圧迫している為、食事が通らなかったようです。

この為、鼻から一時的に栄養を摂取しておりましたが、

空腸とすぐ隣のリンパを切除し、小腸と十二指腸を繋げる手術が終わり、

今後は少しずつですが、食べられるようになってくるようです。

※手術前の量の半分の量が食べられることをまずは目指すようです。

 

手術は6時間を予定していましたが、5時間ほどで終わりました。

高齢にも関わらず、よく頑張ってくれました。

 

手術中というのはやっぱり待つ時間が長く感じられるものですね。

どうすることもできないのに、やっぱり心配になります。

叔母と従妹も来てくれたので、1人で待つよりもいくらか気は紛れました。

 

母も鬼嫁と同じく乳ガンの経験者です。

8年前に乳ガンを患い、定期的な検査も行っていましたが、

小腸は正直かなり発見しづらい部分であり、定期検査ではなく、

カメラなどで小腸を主とした検査を実施したり、PET検査を実施したりして

発見できるかも?というレベルのようです。

この為、今回のように食事がとれないなどの症状がでないと

なかなか発見はできないとのことです。

※ちなみに乳ガンの転移ではないようです。

 

これから抗がん剤治療になると思いますが、なんせ症例が少ない為、

胃ガンや大腸ガンに効く抗がん剤をまずは試していくようです。

本人の体力と相談しながら無理せず、マイペースに治療して欲しいですし、

私もできる部分はしっかりサポートしていこうと思っています。

本人が自分らしい生活を送る為に、どのような治療方針を望むのか、

今後内科の先生を含めて、じっくり相談ですね。

 

読んで頂きありがとうございました。

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手術当日の旦那の気持ち

こんにちは。

妻から冴えない夫と言われている者です。

 

今日は乳がんの手術当日の私の気持ちについて書かせて頂きます。

手術当日はお義母さんと私の2人で立ち会い、私の母は病院には来ませんでした。

私の母も乳がん経験者で、いた方が心強いかもという面はあったのですが、

大人数で押しかけるとプレッシャーになる可能性もあり、そう決断したようです。

 

妻は「手術やりたくないなぁ」と何回も言っていましたが、それでも勇気を出して

手術を決心してくれたので、私が不安にさせるような事はしてはならないと思い、

不安な顔はしませんでした。(と思われます)

 

でも、正直、手術に100%はありませんし、麻酔も合うかなんてわかりません。

「何万人に1人くらいの確率で薬が合わずに死亡する可能性があります」

といった事が書かれた承諾書に妻がサインしているのを見ると、本当に不安でした。

まぁ手術をする本人に比べれば、比較にならないでしょうけれど。。。

 

手術は何時間もかかり、気持ちを落ち着かせるために何回か喫煙所に行きました。

当然ですけど、落ち着きませんでした。。。

お義母さんとも待ってる間にポツポツと会話しましたが、

正直耳に入ってこなかったと思います。

 

終了予定時刻を過ぎても、全然終わらず、更に不安になりました。

「何かあったのかな?」とか色々考えてしまいました。

手術室に入って「もうそろそろ終わりますかね?」とも聞けませんしねぇ。。。。

 

やっと先生から呼ばれ、無事終了したとの話があった時は本当にホッとしました。

検査の時よりも広範囲に渡って切除する必要があり、予定時刻を超えたようです。

ベッドで横になって目を覚ました妻を見た時は「本当によく頑張ってくれた」

と思いました。

現在はその時の心配や不安な感情を忘れてしまうほど元気です。

時々イラつく時もありますが、喧嘩ができるのも健康だからだと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。
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手術後の様子 パート2

こんにちは。

暑さが苦手な鬼嫁です。

 

手術をしてから、1週間くらいで無事に退院できました。

退院してからは実家でお世話になり、無理をしないように心がけました。

左胸を温存で手術しましたが、入院中から自分の胸をみるのが怖くて。。。。

あざのような、あるいは内出血をしているような感じで青ざめていたので

お風呂に入り術後の自分の胸をみるのがつらかったです。

左腕も違和感があり上手くあげられず、洋服も前開きのものしか着られなくなり、

これからはオシャレもできないかもしれないと悩みました。

胸に締め付けがよくないということで、今まで持っていたブラを処分し

しばらくは病院で用意されていた下着をきて、落ち着いてきたころに

ブラトップを着ていました。

 

入院中に看護婦さんからは腕を回したり、動かさないと四十肩のようになり

腕が上がらなくなると言われたので、ネットで「乳がん手術後のリハビリ体操」

というのをみつけて毎日少しずつ体操をくりかえしました。

1年たった今では普通に腕もあがるし、着たい洋服も着られるので嬉しいです。

胸の青ざめた感じもなくなりましたが、肌荒れが続いているのでつらいです(泣)

 

読んでいただきありがとうございました。
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手術後の様子 パート1

 

みなさん、こんにちは。

イッテQが大好きな鬼嫁です。

 

手術が終わり、看護婦さんから「日高さん!日高さん!」と呼びかけられ

目が覚めました。少ししてから、強烈な吐き気に襲われました。(泣)

集中治療室に運ばれ看護婦さんに吐き気を訴えると、吐き気止めを

点滴してもらえましたが、そのあともダルさが続き、寝たり起きたりを

繰り返していました。

指先に脈をはかる装置をつけられ、足にはエコノミー症候群を防ぐために

ポンプのようなものをつけられ、身体はダルいし上手く動けないので

本当に苦しい時間でした。

夕方くらいに手術が終わり、翌日の朝には看護婦さんに着替えを手伝ってもらい、

一般病棟に移りました。朝にはお腹もグーとなり、こんな時でもお腹はすくんだ

と思いました(笑)

術後、手術した方の腕に違和感があり、動かすのが怖かったです。

入院中はテレビをみたり、本を読んだりして時間を潰しました。

じっとしているのが苦手な性格なので、入院中は暇で、1日でも早く

「退院したい」と思っていました。

看護婦さんに話を聞いてもらったり、介護士さんに髪を洗ってもらったり、

病院の方はみなさん本当に優しくて嬉しかったです。感謝感謝です。

退院してからの様子についてはまた書かせて頂きます。

 

読んでいただきありがとうございました。
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病院選びと手術当日の気持ち

 

みなさん、こんにちは。

鬼嫁です。

 

私は2017年の3月下旬に手術をしました。

病院は検査をして、診断をうけた地元の病院で手術をしました。

色々と迷いましたが、私は以下の理由から決めました。

 1 担当医師が母親の主治医でもあり、信頼関係があったこと
 2 少しでも早く癌を取り除きたかったこと
 3 実家から近かったこと

他の病院に紹介状をかいてもらう方法もありましたが、

手術がどんどん遅れてしまい、不安が増してしまうので・・・

 

医師の事前説明で乳房部分切除術を行いました。

手術中にリンパ節への転移もみられ、腋窩(えきか)リンパ節郭清も行いました。

手術は4~5時間くらいかかったと思います。

 

手術の日はなんともいえない心境で、変な緊張感でした。

母親と夫が付き添ってくれて少しリラックスできました。

手術台に横になると、緊張がピークに達しました(泣)

その時、看護婦さんが腕や身体を優しくさすってくださり、

そのマッサージで一気に安心感と暖かさが伝わってきたのを

今でも覚えていて、感謝を伝えたいくらい本当に嬉しかったです。

 

これから病院を探される方、手術前で不安な方にとって

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

術後の様子についてはまた書かせて頂きますね。

 

読んでいただきありがとうございました。
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