乳がん発覚時を思い出しました

みなさん、こんにちは。
恵方巻が高くて買えなかった鬼嫁です。

 

先日、所さんの『笑ってコラえて!』を見ました。

その中に一般の方の結婚エピソードを、

夫婦本人や家族などで再現VTRを作って紹介するという

結婚式の旅』というコーナーがあります。

今回選ばれた花嫁さんは21歳で大腸がんが発覚したとのことでした。

 

彼と二人でデートをしている時に激しい腹痛がおこり、

最初の検査では便秘と判断されましたが、翌年また同じような腹痛がおこり、

検査をしたところ大腸がんだったようです。

 

私と同じAYA世代のガンで、21歳ということもあり、

最初の検査では見落とされてしまったようです。

後の検査ではステージ4ということがわかり、

花嫁さんは彼の人生の負担にならないように別れようと彼に告げたそうですが、

彼は結婚する道を選択してくれたそうです。

二人の素敵な絆がわかる再現VTRをみて本当に感動しました。

 

私も婚約時に乳がんが発覚したので、旦那さんに

 『検査結果が乳がんだった

と告げるのに本当に勇気がいりました。

今後の子供のこととかを考えると旦那さんの人生もあるし、

別れてもしょうがないのかと。。。。

でも旦那さんは

 『(乳がんは)治せばいいんだから大丈夫だよ

と言って結婚してくれました。

その時は旦那さんと電話をしていましたが大号泣しました。

私の母親もそばにいて一緒に泣いていたと思います。

番組が終わった後に旦那さんに

 『結婚してくれてありがとう

と伝えました。旦那さんは

 『本当だよ〜しょうがないな〜

とふざけていましたが(怒)

 

私も今では鬼嫁になってしまいましたが、結婚した時の気持ちを思い出し、

これからも旦那さんに感謝を伝えられればと思います。(笑)

 

そのコーナーの花嫁さんは現在病院や治療方法などの情報を求めているそうです。

病気が早く治りますように。

 

読んで頂きありがとうございました。

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AYA世代のがん

みなさん、こんにちは。

公園で散歩するのが好きな鬼嫁です。

 

テレビを何気なくみていたら、AYA世代のがんの特集が放送されていました。

AYA世代とはadolescents and young adults(思春期と若年成人)の略で

ガン患者のうち、10代後半から30代にかけての若い世代をさします。

この世代でガンになる人が、年間2万人あまりいることが、

国立がん研究センターの調査で初めてわかったそうです。

テレビによると、この世代は進学や就職、結婚、出産など、

人生の転機が重なる時期で特有の悩みもあり、中高年に比べると、

若い世代でがんになる人は少ないため、同世代で悩みを共有できる人が

周囲におらず、孤立しがちだと言われているそうです。

 

私は30代なのでまさにAYA世代です。

婚約中に乳ガンが発覚したため、

仕事・結婚・妊娠はこの先どうなっていくんだろう・・・

と本当に不安でした。

旦那さんに婚約中に病気を伝えて、結婚はできましたが

抗がん剤治療をすることになり、今は治療に専念する為、

妊娠・出産はまだわかりません。

 

ガンになった友人もまわりにいないし、入院中も50代以上の方が多く、

同世代で相談できる環境が確かに無かったかもしれません。

私の場合、治療中は心の余裕がなく、病気によってもっと暗くなるのも

イヤだったので同世代に相談したいとはあまり思いませんでしたが・・・・

 

一通りの治療が終わり、少し余裕ができた時に肌荒れがすごいので

それを相談できないかと思い、AYA世代のがん支援団体

Pink Ring

に一度参加しました。

参加者のみなさんが色々な環境・心境でそれぞれガンと向き合っていると

知ることができたので、自分も前向きになろうとより思う事ができました。

また時間があれば参加したいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

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乳がん発覚前の気持ち

こんにちは。

奴隷の夫です。

 

「大黒柱」と書いて「どれい」と読むと鬼嫁から言われています…

今日は妻が乳がんの可能性有と伝えられた時の気持ちについて書かせて頂きます。

 

結婚が決まり、ホッとしているところに1本の電話がかかってきました。

それは鬼嫁のお母さんからでした。

娘が乳がんかもしれない…

病院で検査を受けたところ、「怪しい」との事だったようです。

鬼嫁は「結婚が延期や破断になるかもしれない」と思ったのか、少し怖かったのか、

お母さんに最初に電話をかけてもらったみたいです。鬼嫁も女の子なんですね(笑)

 

それを聞いた時、私は正直あまりビックリしませんでした。

それは恐らく免疫がついていたからだと思います。

実は私の母も5年以上前に乳がんを宣告されました。

母も抗がん剤や手術を行い、今では元気に友達と毎週のように遊んでいます。

「もし乳がんだったら夫婦は勿論、お互いの家族にも力を借りて、
出来る事から1つずつ進んでいけば良い!」

そう思っていました。

むしろ

こんなに気の合う人とやっと巡り会えたのに逃したらあかん!

と思いました。自己中心的ですね(笑)

「あっ!大丈夫ですよ。まだ陽性と決まった訳じゃありませんし、
万が一陽性の場合には治りますから♪娘さんに(電話)代わって頂けますか?」

と伝え、代わってもらい、同じ事を伝るとともに

「とりあえず、籍だけいれちゃおうよ!」

と伝えると、鬼嫁も全く同じ事を考えていたようで

「私もそう思ってたー」

と少し明るくなった声で返事が来て、安心しました。

 

妻の不安な気持ち、辛さをどんなに分かろうとしても100%は無理です…

どんなに頑張ったとしても所詮私は妻にはなれないのですから…

なので私は不安になっても一切顔や態度には出さず、普段通りおちゃらけた

マイペースな人間でいようと心に決めました。

私のマイペースぶりについてはまた今度書かせていただきますね。

 

読んでいただきありがとうございました。
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