AYA世代のがん

みなさん、こんにちは。

公園で散歩するのが好きな鬼嫁です。

 

テレビを何気なくみていたら、AYA世代のがんの特集が放送されていました。

AYA世代とはadolescents and young adults(思春期と若年成人)の略で

ガン患者のうち、10代後半から30代にかけての若い世代をさします。

この世代でガンになる人が、年間2万人あまりいることが、

国立がん研究センターの調査で初めてわかったそうです。

テレビによると、この世代は進学や就職、結婚、出産など、

人生の転機が重なる時期で特有の悩みもあり、中高年に比べると、

若い世代でがんになる人は少ないため、同世代で悩みを共有できる人が

周囲におらず、孤立しがちだと言われているそうです。

 

私は30代なのでまさにAYA世代です。

婚約中に乳ガンが発覚したため、

仕事・結婚・妊娠はこの先どうなっていくんだろう・・・

と本当に不安でした。

旦那さんに婚約中に病気を伝えて、結婚はできましたが

抗がん剤治療をすることになり、今は治療に専念する為、

妊娠・出産はまだわかりません。

 

ガンになった友人もまわりにいないし、入院中も50代以上の方が多く、

同世代で相談できる環境が確かに無かったかもしれません。

私の場合、治療中は心の余裕がなく、病気によってもっと暗くなるのも

イヤだったので同世代に相談したいとはあまり思いませんでしたが・・・・

 

一通りの治療が終わり、少し余裕ができた時に肌荒れがすごいので

それを相談できないかと思い、AYA世代のがん支援団体

Pink Ring

に一度参加しました。

参加者のみなさんが色々な環境・心境でそれぞれガンと向き合っていると

知ることができたので、自分も前向きになろうとより思う事ができました。

また時間があれば参加したいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

「AYA世代のがん」への2件のフィードバック

  1. AYA世代、初めて知りました。

    若い鬼嫁さんが、どれだけガンで苦しまれているか、察するに余りあります。どうかお身体ご自愛ください。

    旦那さんも男ですね。旦那さんも不安だろうに、相手を支えようというのは、理屈で分かってもなかなか出来ることじゃないですね。

    1. コメントありがとうございます。
      鬼嫁の夫です。

      不謹慎かもしれませんが、ガンという病気になったからこそ
      元気な夫婦よりも喧嘩をしたり、相談したりできていると思ってます。
      これからも夫婦2人の時間を大切にしていきたいと思っています!!

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