緩和ケア登録時の注意点

みなさん、こんにちは。

秋と言えばやはり食欲を思い浮かべる旦那です。

 

健康診断の結果で、要治療となってしまった今日この頃、

みなさん健康管理はしっかりされておりますでしょうか。

 

空腸ガンを患い、施設に入居している母親ですが、

現在通院している病院の「緩和ケア科」に以前登録をしました。

 

むくみが全身に広がり、歩くこともできない状態になってしまいました。

医療保険を使ったマッサージ(1回500円)も今の状態で実施するのは

危険と判断されてしまいました。

 

栄養を取ること、むくみを取ることを最優先に考え、病院に

電話をしたのですが、一切対応をしてもらえませんでした。

 

緩和ケアは病院によってそれぞれ異なるようですが、

通院先の病院では点滴などは「治療」とみなされるようです。

 「治療は行わず、痛みや苦痛をやわらげる

恐らくこれがこの病院の緩和ケアのようです。

そして内科の先生に診てもらえないかという話をしても

 「緩和ケアに移っているのでできません

との回答です・・・

 

施設の往診の先生から通院先の主治医の先生に話をして頂き、

なんとか点滴を施設でやって頂ける事になり、少し回復できましたので、

まずはホッとしました。

 

緩和ケアの説明は登録時に2回受けましたが、ここまで何も実施しないとは

思いませんでした。認識が甘かったです。同時に、

 「何もしないなら主治医の意味がないじゃないか!?

とさえ思ってきました。

毎月キツイ身体で通院をしていますが、進捗確認をして薬を調整するだけ。

緩和ケアってそういうところと言われてしまえばそれまでですが、

だったら登録しないという選択肢もあったと思います。

母もかなりキツイ様子なので、今後は別の病院を検討するようです。

※病院によって扱えない薬があるようなので、注意です。

 

緩和ケアを探していらっしゃる方はよく説明を聞いた上で

登録した方が良いかと思います。

 「こんなはずじゃなかった」

という事にならないようご注意くださいね。

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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