緩和ケアの家族説明

みなさん、こんにちは。

もうすぐ9月ですね。。。

あっという間に年末になるんじゃないかと感じている旦那です。

 

先日、母と一緒に緩和ケアの説明を受けに行ってきました。

上尾市にあるがんセンターの緩和ケアは2回家族立ち会いのもと

説明が行われますが、今回はその第1回目です。

 

急に緩和ケアを利用したいと言っても利用できる訳ではなく、

きちんと段階を踏まないといけないようですので、

空腸ガンを患った母と一緒に動ける内に行ってきました。

 

40よりも少ない部屋ですが、需要は多いようです。

そして、ずっと居たいと思っていても、それは無理なようです。

症状を緩和させる為の処置として一時的な入院は認められるものの

ずっと居るという事はできないとの事で、非常に残念です。

 

現在の身体の状況や、家での生活の状況、飲んでいる薬の事などを

ヒアリングして第1回目は終わりました。

面接みたいな感じかなと思っていましたが、ヒアリングがメインでした。

 

これから近くの施設への入居の手続きを行いますので、

施設と病院の往復になりそうです。

私の会社の人も協力してくれて、私が急遽お休みをもらっても

 「大変だね!無理しないでね!

なんて言ってくれるので、ホントに感謝です。

 

そんな大変な時期に父の施設から電話があり、

父がお金の心配(施設の毎月の支払い)を心配しているので

今度顔を見せたり、テレビ電話をして欲しいと言われました。

 

宝くじを買ったり、使いもしない8万円のカラオケ機器を黙って買ったりと

好き放題やっておいて、お金の心配?とチョット腹が立ちました。

前も母の事が心配と言っていましたが、

ガン細胞が内臓や骨を圧迫して痛みが出ている母に色々家事をやらせておいて

今更心配?

結局は自分が誰かと話したい等、かまって欲しいだけに思えます。

今年いっぱい持つか分からない母の事で手が離せません。

来月中旬に父のところに行くのでそれまで放置します。。。

ホントに困ったものです。

 

読んで頂きありがとうございました。

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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