空腸ガンの今後の治療

みなさん、こんにちは。

急な大雨が降ったりして、最近は異常気象かなと思っている旦那です。

 

黄疸が出てしまった母親ですが、処置がうまくいったようで、

目や顔の黄色が少し引いてきてホッとしています。

この調子でいけば抗がん剤治療に入れるようです。

 

ただし、内科の先生曰く、この抗がん剤で完全には恐らく治らないとの事。

延命的な治療になるであろうと言われてしまいました。

 「治る見込みがないなら延命治療はやめてほしい!」

母親は元気な頃からそう言っていました。

 

母親と私の2人で聞いていましたが、私の気持ちも複雑です。

この抗がん剤治療は母親にとっては良い選択なのだろうか・・・

そう思っていましたが、母親はまだやり残している事があるようで、

抗がん剤をやる決心をしてくれました。

私もしっかりサポートしていかなければいけませんね!

 

今回の抗がん剤は、飲み薬を服用する方法と点滴をする方法の

いずれかになるようです。いずれも家での実施となります。

飲み薬の方が良さそうな気もしましたが、以下の理由から点滴にする予定です。

 ①錠剤が大きく、高齢者には呑み込みづらい

 ②気持ち悪くなったり、しびれが出てきても、つい頑張って服用し続ける

 ③通院の頻度が飲み薬3週間に対して、点滴2週間と通院の頻度が高い

通院の頻度が高いと交通費の面、体力面で大変という事もありますが、

先生に状態を見てもらえる回数が多いという利点もあります。

また、真面目な母親は飲み薬が効いていると思うと、

副作用でしびれが出ても、頑張って飲み続けてしまう危険がありそうです。

本当に辛い場合は自分から飲む事をやめるという選択をする勇気が求められます。

 

点滴の針を抜く必要があるので、こちらは訪問看護を利用したり、

生活面は訪問介護を利用していければと思います。

勿論ご近所さんなど、色々な人の力を借りて治療できればと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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