父親の心配…

みなさん、こんにちは。
あまりの寒さに布団からなかなかでれない旦那です。

 

母親は空腸ガンで入院していますが、父親も心配です。

家に独りでいるのですが、何か問題を起こさないかとヒヤヒヤしています。

普通に暮らしてくれていれば良いのですが、火の始末、運転、戸締りなど

毎日心配していました。

 

父親は母親に依存していて、いつも母親から注意を受けていました。

ヤカンに火をかけたまま自分の部屋に戻ってしまったり、

大事なものをすぐに失くしてしまったり、車は縁石に乗り上げてしまったりと、

高齢で自分がしっかりしていないという認識がないようです。

そのわりに他人の意見は聞かないという困った人です。

 

深夜の3時に母親が入院している病院に運転で来たというから驚きです・・・

病院に車を置いて、タクシーで帰るよう母親が言ったようです。

 

こうなっては母親も自分の治療に専念できませんので、

1つ1つ不安要素を潰していくことにしました。

 

車は病院に置いてありますが、勝手に運転しそうな気がするので

スペアキーを含めて、キーを取り上げました。

 

火はガス栓が閉められなかった為、ロックをかけ、ごとくをはずしました。

電気ポット、小さなIHコンロ、専用鍋を1つずつ買い、家に設置。

つまづかないように、そして水に濡れないようにガムテープでコードを壁に固定。

ヤカンと普通のポットは見えない場所にしまいました。

 

ポットの空焚き、戸締りは毎日18時半頃に電話をして確認しています。

 「ポットのお水は入っているから大丈夫!」

と言われますが、電話中にポットの蓋を開けて確認してもらっています。

※水を入れた気になっている、戸締りした気になっている可能性がある為です。

 

毎日母親に父親の状況をメールで報告もしています。

少しはしっかりして欲しいものですが、できない人に求めても仕方ないですね。

母親も毎日よく耐えてたな。。。と感心します(笑)

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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