母が亡くなってから・・・

みなさん、こんにちは。

11月4日に空腸ガンで母が亡くなりました。

ガンが簡単に治る薬が開発される事を願っている今日この頃、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

お葬式は近しい親族のみで行いました。

母が残してくれたエンディングノートには「親族と親しい友人で」

と記載されていましたが、正直みなさんとても良い人ばかりで、

 「全員親しい友人じゃないの?

と思ってしまいます。コロナの影響もあり、多数の方に参列頂くのは

その方たちのリスクにもなりますので、仕方なく親族だけにしました。

 

お花や食べること、旅行が好きだったので、沢山のお花や食べ物、

旅行ガイドブック、嵐の写真集、お手紙等を棺に入れました。

シャンプーやお化粧をしてもらい、祖母の大島紬の着物から作った

洋服に着替え、綺麗な姿でお別れできて良かったです。

 

仕事もお休みを頂いたので、色々手続きをしなければなりません。

四十九日の法要や納骨の予約、年金事務所の予約、香典返しの準備、

葬儀屋さんや病院への支払い・・・なかなか忙しいです。

喪中はがきを出そうにも母の年賀はがきが見当たらず、どうしたものか。

 

加えて、父の施設の移動の準備も並行してやっています。

健康診断書を病院に受け取りに行き、新しい施設に提出するなど。

母が亡くなって本当に悲しいけれど、やる事をしっかりやらないと

母に申し訳ないですからね。

 

エンディングノートがあって本当に助かります。

どこに優先的に連絡するのか、宗教、使って欲しい写真など色々な事が

分かります。これをどんな気持ちで書いていたのか・・・

息子2人へのメッセージが何も書かれていませんでした(笑)

必要最低限のみ。まぁ、言わなくても分かるでしょ?という事でしょうか。

あるいは書く前に施設へ入居や病院へ入院になってしまったって事でしょうか。

そこは出来れば書いて欲しかったぞ、お母さん(笑)

 

これからも人との繋がりを大切に助け合って楽しく過ごしていきますね!

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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