残された家族の生きがい

みなさんこんにちは。
GWもあと少しで終わってしまうので少し元気がない旦那です。

 

大切な人が亡くなるというのはきっと言葉では表現できないくらい

辛いものだと思います。

 

昨年末にお義母さんが亡くなりました。

数回しかお会いしていませんが、明るくて凄く優しい方でした。

その影響か、お義父さんも元気をなくしてしまいました。

 

家でもほとんど食べていないようで、倒れてしまい、入退院を繰り返しています。

長い間続けていたお仕事も先日退職することになってしまいました。

お義母さんが入院していた時に1度もお見舞いには来なかったため、

鬼嫁を含めて娘3人で協力していました。

 

お義父さんはもともと内向的で、口数の多い性格ではなさそうですので、

本心は正直分かりませんが、もしかしたら大切な人が弱っていく姿を見るのが

辛かったのかもしれません・・・

 

先日の「ステージ4をぶっとばせ」のセミナーで、

どう生きるかが大切。目標を見つけて生きる。

というお話がありましたが、これはガン患者だけでなく、私を含めた色々な人に

当てはまるのではないかと思うようになりました。

 

 ・子供の成人式の晴れ姿を見る。
 ・海外旅行に行く。

このような目標を掲げていくことで人間はパワーが出ます。

残された遺族も同じように、目標や趣味を見つけることでパワーが出ます。

 ・友達と週1回はお酒を飲む。
 ・毎年旅行に行く。
 ・近所の人とスポーツをする。
 ・趣味の合う新しい友達を作る。

分かってる、分かってるけど、やっぱり辛いし、怖いですよね・・・

闘病中の方も怖いと思いますし、その家族も怖いです。

普段はあまり考えていなくても、ふとしたことで考えてしまいます・・・

 

悔いなく生きるということの難しさをここ最近改めて感じています。

そして今の時間を大切にしていかなければいけないなぁと思います。

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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