抗がん剤治療~2回目~

みさなん、こんにちは。

美味しいかき氷が食べたい鬼嫁です。

 

2回目の抗がん剤投与を受ける前も熱を測り、

前回の投与からの副作用など健康状態を問診表に記入します。

私は下記の症状を記入しました。

当日~2日後
 吐き気(食欲もなく横になる。2日後にゼリーを食べられるようになる。)

1週間後
 口内炎(口の中が全体的に腫れたような感じになる。)

あと、時々下痢の症状もでました。

2回目投与時に看護婦さんにこの吐き気の症状を話したら

「辛かったら、すく病院に電話していいんだよ。我慢強いんだね。」

と言ってくださって、優しい言葉に泣きそうになりました。

投与前の医師との診察でも吐き気の事を話したら、

前回とは別の強い吐き気止めを処方して下さいました。

ドラマとかでみていると、抗がん剤は辛い治療を我慢したり耐えるイメージでしたが

今は副作用に対応したお薬がでているので、何かあったら我慢せずに

病院の医師や看護婦さんに相談しようと思いました。

 

2回目以降は投与前に採血をして白血球などの数値を医師が確認し、

数値に異常が無ければ投与を行います。

しかし検査結果で白血球の数値が急激に下がっていることがわかり、

ジーラスタという白血球を上げる薬を投与するので、今回の投与から2日以内に

また病院にくるように医師から言われてしまいました。

2日後というとまだ吐き気やだるさが残っているのに。。。。(泣)

医師の説明のあと、2回目の投与を行いました。

 

ジーラスタ投与日のことは後日書かせて頂きますね。

読んでいただきありがとうございました。
他のブログを参考にしたい方は下のボタンをクリックしてください。

投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です