抗がん剤治療中~38度の発熱~

みなさん、こんにちは。

我が家の今年の流行語大賞は、旦那さんが自ら発言した

 『世帯主(せたいぬし)と書いて奴隷(どれい)と読む

に決定をくだした鬼嫁です。

 

抗がん剤治療中、5、6回目の投与後に発熱が起きました!

朝、熱をはかると38度!!!

抗がん剤で白血球の数が減り、感染症を引き起こしてしまう可能性があるため

発熱には注意するように医師から説明を受けていました。

そして38度以上を超える熱がでたら、必ず

 『アベロックス錠

というお薬を飲むようにも言われていました。

薬を飲むのに抵抗があった私は、30分位してもう一度

熱をはかると37.5度でした。

薬を飲むかどうしようか悩み、通院している聖路加国際病院に電話をして、

看護婦さんに相談しました。

看護婦さんからはもう一度測って、38度でたら薬を飲むように言われました。

そして、少したってからまた熱をはかると、やはり38度あったので

仕方なくアベロックスを服用しました。

 

このとき、口の奥歯にも違和感があり、口が大きく開きませんでした。

私は親知らずが生えていて、親知らずは歯磨きがしづらいので

おそらくそこから菌が繁殖して、入ったと思われます。

治療中は定期的に歯医者にも通っていたのですが・・・・

 

口が開けられないのでバナナも食べられず、ゼリーをすくい、

スプーンを口の隙間に入れ、流し込むような感じで食事をしていました。

とても食べづらかったです。

幸い次の日から熱も下がり、口も5日間かけて徐々に開くようになり、

ご飯も食べられるようになりました。

普通にご飯を口から食べる事がこんなに幸せなことだとは・・・

 

食欲の秋ですが、みなさんはきちんと歯磨きもしていますか?

歯医者さんのお話では、個人差はあるものの、

半年に1回はクリーニング、点検をしたほうが良いようですよ。

 

読んでいただきありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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