手術当日の旦那の気持ち

こんにちは。

妻から冴えない夫と言われている者です。

 

今日は乳がんの手術当日の私の気持ちについて書かせて頂きます。

手術当日はお義母さんと私の2人で立ち会い、私の母は病院には来ませんでした。

私の母も乳がん経験者で、いた方が心強いかもという面はあったのですが、

大人数で押しかけるとプレッシャーになる可能性もあり、そう決断したようです。

 

妻は「手術やりたくないなぁ」と何回も言っていましたが、それでも勇気を出して

手術を決心してくれたので、私が不安にさせるような事はしてはならないと思い、

不安な顔はしませんでした。(と思われます)

 

でも、正直、手術に100%はありませんし、麻酔も合うかなんてわかりません。

「何万人に1人くらいの確率で薬が合わずに死亡する可能性があります」

といった事が書かれた承諾書に妻がサインしているのを見ると、本当に不安でした。

まぁ手術をする本人に比べれば、比較にならないでしょうけれど。。。

 

手術は何時間もかかり、気持ちを落ち着かせるために何回か喫煙所に行きました。

当然ですけど、落ち着きませんでした。。。

お義母さんとも待ってる間にポツポツと会話しましたが、

正直耳に入ってこなかったと思います。

 

終了予定時刻を過ぎても、全然終わらず、更に不安になりました。

「何かあったのかな?」とか色々考えてしまいました。

手術室に入って「もうそろそろ終わりますかね?」とも聞けませんしねぇ。。。。

 

やっと先生から呼ばれ、無事終了したとの話があった時は本当にホッとしました。

検査の時よりも広範囲に渡って切除する必要があり、予定時刻を超えたようです。

ベッドで横になって目を覚ました妻を見た時は「本当によく頑張ってくれた」

と思いました。

現在はその時の心配や不安な感情を忘れてしまうほど元気です。

時々イラつく時もありますが、喧嘩ができるのも健康だからだと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。
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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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