奇跡の人が意識していること

みなさん、こんにちは。

出社時はお化粧が面倒くさくて眉毛しか書いていない鬼嫁です。

(マスクしてるからいっか笑)

 

私の派遣先に親切な同世代の上司がいまして、

その方のお義母さんは現在75歳くらいです。

しかし、実は何十年か前に子宮ガンになり全摘出をしたそうです。

その方はお医者さんに

 『あなたが今、生きているのは奇跡です

と言われているそうです。

私も奇跡の女になりたい(笑)

と思い、その方が意識していることをお聞きしたので3点ご紹介します。

 

①治療中はバカになって、薬がめちゃくちゃ効いていると思うこと

私もこれ意識してたかも(笑)

『プラシーボ効果』というものです。

人間は不思議なもので、想像すればいろんな効果が期待できると思います。

薬の効果を最大限に発揮されるように思い込みが大事なんですね。

 

②生きなければいけないという理由をみつけること

上司のお義母さんは、子宮ガンになった当時、小さいお子様が3人いたようで、

旦那は家事ができないし、私がいなくなったら子ども達は

 路頭に迷ってしまう。生きなければ!

と思っていたそうです。

私も乳がんの治療中は旦那さんと結婚したばかりでしたので、

旦那さんと色んな所に旅行に行ったり、美味しいものを食べたり

色んな経験をしたいので、これからも楽しく長く生きる!

と思いながら治療をしていました。

 

③絶対に再発しないと思わないこと

絶対に再発しないと思っていて、万が一、再発してしまったときのショックは

とてつもなく大きいとのことでこういった意識をしていたそうです。

確かに、こういった意識をしておけば無理もしませんし、

日常でも自分の健康に気を付けようと心掛けることができますね。

私も乳がんになる前は『自分に病気なんて無関係!』くらいに思っていましたね〜。

私もこれからは気を付けます!!

 

大病をしましたが、元気な方々のお話を聞けたら

何を心掛けているか今後はインプットしていこうと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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