兄が帰ってきます

みなさん、こんにちは。

もうすぐ年末かと思うと1年経つのって早いなぁと感じている旦那です。

 

空腸ガンを患っている母は、体調に波があるようです。

と言っても元気ピンピンという訳ではなく、

なんとなく身体の調子が良い位のレベルですが。

体調が悪いと吐き気するようで、家族としては何とかしてあげたいと思いますが、

医師に任せるしかありません。

 

父も複雑骨折で施設に入居中で、別の施設に移る準備をしなければいけません。

健康診断書や通院先の病院を変更する為の診断書の準備など

やることが盛りだくさん。

 

妻は乳がんでホルモン剤を飲んでいる状況で、こちらも心配。

病院への付き添いもしたいのですが、両親のことでなかなか付き添いができず

申し訳ない気持ちです。

 

1人で全員に目を向けるのは無理な状況ですが、

兄が月に1回、岐阜から戻ってきてくれています。

仕事が忙しいのに、わざわざ帰ってきて色々動いてもらえているので

ホントに助かります。

 

独り身という事もあってフットワークがある程度軽いので、

しばらく結婚しないで欲しいかも(笑)

祝日があると、有給休暇を使って、連休にして帰省してくれるのですが、

今月は残念ながら祝日はありません。

そんな中でも父と母のことが心配で土日に戻ってきてくれるとは・・・

 

父の新しい施設への入居の相談もその時にしようと思っています。

当然のことながら施設も無料ではありませんし、父の年金の額と貯金の額、

足りない場合には私達兄弟でお金を出し合わなければなりません・・・

 

お互いお金の使い方は激しい方ではないので、自分の生活に支障がでない

とは思いますが、大切な事なので、電話とかではなく、直接会って話した方が

良い内容ですよね。

こういう時、兄弟がいてくれて良かったなぁと思います。

みなさんも困った時は一人で抱え込まないでくださいね。

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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