乳がん発覚前の気持ち

こんにちは。

奴隷の夫です。

 

「大黒柱」と書いて「どれい」と読むと鬼嫁から言われています…

今日は妻が乳がんの可能性有と伝えられた時の気持ちについて書かせて頂きます。

 

結婚が決まり、ホッとしているところに1本の電話がかかってきました。

それは鬼嫁のお母さんからでした。

娘が乳がんかもしれない…

病院で検査を受けたところ、「怪しい」との事だったようです。

鬼嫁は「結婚が延期や破断になるかもしれない」と思ったのか、少し怖かったのか、

お母さんに最初に電話をかけてもらったみたいです。鬼嫁も女の子なんですね(笑)

 

それを聞いた時、私は正直あまりビックリしませんでした。

それは恐らく免疫がついていたからだと思います。

実は私の母も5年以上前に乳がんを宣告されました。

母も抗がん剤や手術を行い、今では元気に友達と毎週のように遊んでいます。

「もし乳がんだったら夫婦は勿論、お互いの家族にも力を借りて、
出来る事から1つずつ進んでいけば良い!」

そう思っていました。

むしろ

こんなに気の合う人とやっと巡り会えたのに逃したらあかん!

と思いました。自己中心的ですね(笑)

「あっ!大丈夫ですよ。まだ陽性と決まった訳じゃありませんし、
万が一陽性の場合には治りますから♪娘さんに(電話)代わって頂けますか?」

と伝え、代わってもらい、同じ事を伝るとともに

「とりあえず、籍だけいれちゃおうよ!」

と伝えると、鬼嫁も全く同じ事を考えていたようで

「私もそう思ってたー」

と少し明るくなった声で返事が来て、安心しました。

 

妻の不安な気持ち、辛さをどんなに分かろうとしても100%は無理です…

どんなに頑張ったとしても所詮私は妻にはなれないのですから…

なので私は不安になっても一切顔や態度には出さず、普段通りおちゃらけた

マイペースな人間でいようと心に決めました。

私のマイペースぶりについてはまた今度書かせていただきますね。

 

読んでいただきありがとうございました。
他のブログを参考にしたい方は下のボタンをクリックしてください。

投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です