マンモグラフィ検診〜2年目〜

みなさん、こんにちは。
最近、たけのこ料理が食べたい鬼嫁です。

先週、術後2年目のマンモグラフィ検診をやってきました。


検診の日が近くになると、やはりナーバスになってしまいました。

ですが今回は、前回のブログでもわかるように旦那さんに八つ当たりしたり(笑)

もし転移したとしても、先日参加した『ステージ4をぶっとばせ』

セミナーでお話をしてくださった方たちのように前向きに生きていけるし

精神科や腫瘍内科の医師を信頼し、相談しながら治療を行えば大丈夫

と思ったらいつもよりも多少落ち着いて検診を受けることができました。

 

マンモグラフィ検診は術後1年に1回受けていますが、相変わらず慣れず痛いです。

今回はレントゲン技師の方とあまり意思疎通がうまくいかず、

どうしても肩に力が入ってしまい少し時間がかかりました。(泣)

 

撮影してから、乳腺外科の医師の呼び出しまではドキドキでした。

何もありませんように

心の中で祈りました。

 

そして医師から呼び出しがあり、

『マンモグラフィは特に異常はありませんでした

と言われホッとしました。

 

医師に『他に気になる所はありますか?』と聞かれたので

首と鎖骨の間くらいに移動する弾力のある腫瘍のようなものがあったので、

それを伝えたら医師は触診してくださり、

『おそらくアトピーによるリンパの抗体だと思う。
 気になるのであれば生検もできるけどどうする?』

とも言ってくださいました、

私は、自分を信じて生検しなくても大丈夫と思ったので

『(生検)しなくていいです。』

答えました。。

『もし大きくなるようだったら言ってね。』

と医師から言われ診察が終わりました。

 

診察が終わってから、旦那さん、義母、妹、友人に結果を連絡しました。

みんなホッとして喜んでくれました。

その反応から、私も健康でいることを一緒に喜んでくれる人達が

周りにいることを知り、とても嬉しく感じました。

生きていることに幸せを感じた瞬間でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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