がん おすすめ本

みなさん、こんにちは。

台風で通勤を心配していた鬼嫁です。

 

乳がんが発覚してから、健康のこと・再発のこと

生きることなど色々なことを知りたくて

本を読んでみようと思い、こちらの本に出会いました。

『がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点』

著:保坂 隆

 

保坂隆さんは聖路加国際病院の精神腫瘍科でお医者さんをされていた方です。

病は気からと言われているように、心の状態で病気になるのかもしれないと

思った私は、この本を読んでみようと思いました。

本の中の項目で特に印象的だったのは

・「がん=死ではない
・「がんは慢性疾患、気長に付き合う病気と考える

この2つでした。

日本人の二人に一人はがんになると言われていますが、

厚生労働省の統計だとがんで亡くなる人は、全体の約30%なんだそうです。

つまりはがんになっても全員が死ぬわけではない。

がん全体の5年後の生存率は60%で、半分以上は治っているということ。

そしてがんは高血圧や糖尿病などの慢性疾患の一種。

糖尿病患者が血糖値やヘモグロビンの数値に気をつけるのと同じで、

がんなら腫瘍マーカーの数値に注意するという他の慢性疾患の健康管理と

変わらないということが書かれていました。

治療中は深刻に死というものを考えて不安になったり、落ち込んだりしていたので

これを読んで考え方が少し楽になりました。そして読んで色々勉強になりました。

 

興味がある方は是非、読んでみてくださいね。

 

読んでいただきありがとうございました。
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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

「がん おすすめ本」への2件のフィードバック

  1. おはようございます!私のお客様で、YOSAKOIソーランの先生がやはり乳がんになられました。

    かなり進行しておられますが、お医者さんにも「こんな明るい患者さんは初めて」と言われるくらいで、元気に生活しておられます。

    私の母親と同じくらいの年齢なのにiPad、LINEも使いこなすほど、新しいことへのチャレンジ精神が旺盛。

    2020年にオリンピックをYOSAKOIで盛り上げるぞ!という活動を主宰され、私も安心しております。

    やはり、前向きな生き方が人を生かすものだと改めて知りました。

    1. コメントありがとうございます!鬼嫁の奴隷の夫です。
      何事もチャレンジする事、興味を持つ事は大切ですよね。

      これからも治療の事、プライベートの充実生活について載せていきますので
      是非感想を聞かせてください。

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