『ステージ4をぶっとばせ』セミナー②

みなさん、こんにちは。
映画『キングダム』をみたい鬼嫁です。

 

今回は先日、参加したセミナーの続きを書かせていただきます。

 

セミナーにはガンサバイバーの方3人が登壇されていて、

ガンがわかったときの心境、治療の選択の仕方、みなさんの現在の治療について

話をされていました。


その中にガンが発覚してから鬱病になってしまったそうですが、

ステージ4をぶっとばして、寛解した方もいらっしゃいました。

その方の治療中、良かったところを精神科の医師がお話していました。

 

寛解された方には3つのサポートがあり、それが理想とされているようです。

 

①情緒的ソーシャルサポート
 この人といるとホッとする・安心すると思える人が側にいる

②手段的ソーシャルサポート
 病院などの送迎をしてくれる人がいる

③情報的サポート
 正しい情報をあつめてくれる人がいる

 

治療中はいつもよりナーバスになっていることが多いので、

色んな方面で助けてもらいたいですよね。

 

今思うと、私の治療の時にはこのサポートをしてくれる方がいたので

とっても有難かったです。

 

あと寛解した方がお孫さんとスカイプでお話するときに、

お孫さんは最後にいつも笑わせてくれたそうです。

 

精神科の医師が以前、母親が癌になってしまったお子さんから

 『(母親のために)自分にできることはありますか?

と質問され、そのときに医師は

 『お母さんを一日、一回笑わせてあげてください

とお答えしたそうです。

笑いは免疫力をあげたり、前向きにする力があるんですね。

我が家でも旦那さんに私を日々笑わせるように!』と命じていて、

結婚当初より変な顔や、変な動きをしたりすることが多くなった気がします(笑)

これからもレベルアップして笑わせて欲しいと思います。

 

読んで頂きありがとうございました。

読んでくださったみなさまが健康で笑顔でいられますように☆

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投稿者:

まさひろ

こんにちは。まさひろです。 "まさひろ"は私と妻の名前から1文字ずつ取ったニックネームです。 2017年に乳がんになった妻とお互い30代でお見合い結婚をしました。 明るく、美味しい物を食べる事が大好きな共通点を持っています。 意見が合わず、喧嘩もしますが、仲良く過ごしています。 闘病生活での経験や日ごろの生活を夫婦で発信していきますので、 少しでも同じ境遇の方のお役に立てればと思っています。

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